ボードゲーム紹介①「適当なカンケイ」

お知らせ

皆さま、こんにちは。
TOKUZO WORKSスタッフのH.Sです。

 本日は、TOKUZO WORKSで実施しているボードゲームについて紹介していこうと思います。
 「適当なケンケイ」は、大人数でプレイできるパーティゲームです。
 以下に詳しい準備や、ルールについて紹介していきます。


①真ん中に11枚の写真を配置します。その写真には番号が振られています。
参加しているプレイヤーは、その写真を適当な関係でペアにしていきます。
この時、本当に「適当に、無理くり」ペアにしていきます。 例えば、「動物だから」「色が一緒」「たくさんあるから」などなど、自分で思ったようにペアを作成していきます。
制限時間以内に5つのペアと1枚の余りを作ります。

②制限時間が過ぎたら、他のプレイヤーが作成したペアとチェックしていきます。
例えば、自分が作成したペアが「1」と「9」だとして、自分以外の3名が同じペアを作っていたら、全部で4名が1・9のペアを作っていたので4ポイントが入ります。

③写真を変えて、この流れを4ラウンド行い合計点が一番多い人が勝利します。

「自分と同じ感性で選んでいた人がいたんだ!!」

「えっ!このペアが一緒になるの!?」

などなど、感性の違いと共感が見られるので、コミュニケーションが苦手な人も参加しやすいゲームになっています。


向上や改善が見込まれる能力やスキル

(あくまでプレイしてみての感想であり、効果が保証されるものではありません)

・コミュニケーション能力
言語的なやり取りがなくても、自然と共感や仲間意識などが芽生えることがあります。
ゲーム後に感想などを言い合うと、それがきっかけで話すことに不安感や緊張感が少なくなるかもしれません。

・他者視点
「さっきあの人はこういうペアを作っていたから」など、他のプレイヤーの視点に立って、考えないと得点が増えません。
楽しみながら、「違う人はどう考えるのかな?」と視点を広げることができます。

これらのゲームはTOKUZO WORKS戸田公園のプログラムで提供させていただいております。
ゲームは楽しむだけでなく、上記のような能力やスキルが向上・改善される可能性が考えられます。 一度、ご参加して体験してみてください!!


TOKUZO WORKSでは、いつでも相談を受け付けております。
戸田市内や近隣の市に在住の方で、生活リズムが整わない、就労に向けて活動したいけど、どうしたらいいかわからないなどお悩みをお持ちの方がいたら、是非ともお問い合わせください。