面白いアナログゲームを紹介します④

お知らせ

こんにちは!  

TOKUZO WORKS 戸田公園スタッフのS.Tです。  

いつも当事業所の活動にご理解ご協力いただき、心より感謝申し上げます。

さて、当事業所では、ゲームを通して「人とつながる喜び」を体験し、「コミュニケーションの練習の場」として活用していただくことを1つの目的として、月に1度アナログゲーム交流会を開催しています。

今回は、その交流会で行われたことのある、シンプルな陣取りパズルゲーム『ブロックス』をご紹介します!

2025年12月6日(土) 戸田市精神保健福祉アナログゲーム交流会 | TOKUZO WORKS

作品紹介 ~ブロックス~

画像引用:Amazon | マテルゲーム(Mattel Game) ブロックス(Blokus) ブロックス ボードゲーム 知育ゲーム 2~4人用 7歳から BJV44 | ドミノ | おもちゃ

『ブロックス』は、シンプルなルールの陣取りパズルゲームです。

色とりどりのピースをボードの上に置いていき、より多く自分のピースを置けたプレイヤーが勝利となります。世界中で多くの賞を受賞しており、そのシンプルさと奥深さから、ボードゲーム初心者から上級者まで幅広く愛されています。

対象年齢: 7歳以上

プレイ人数: 2~4人

プレイ時間: 約20分

ゲームの内容

このゲームのルールは非常に簡単です!

  1. 自分の色のピース(全部で21種類)を一つずつボードの角からスタートします。
  2. 自分の番が来たら、持っているピースの中から一つを選び、ボードに置きます。
  3. 新しいピースを置く時のルールはたった一つ!それは、すでに置かれている自分のピースとは「角」でしか繋がってはいけない、というものです。辺(ヘリ)で繋がってはいけません。

これを繰り返し、もうピースを置けなくなったらゲーム終了です。最後に、ボードに置ききれなかったピースの数が一番少ない(つまり、たくさん置けた)プレイヤーの勝利です!

ゲームの魅力

「ブロックス」の魅力は、以下の3つになります。

1. 誰でもすぐに始められるシンプルさ

ルールが分かりやすいため、ゲームが苦手な方や初めての方でも、5分で遊び始められます。複雑な計算や知識は一切不要です。

2. 脳が活性化する戦略的なパズル

「どこにピースを置けば、自分の陣地を広げられるか?」「相手の邪魔をするにはどうすれば良いか?」を考える必要があり、自然と集中力、空間認識力、計画性といった脳のトレーニングになります。

3. 自然なコミュニケーションが生まれる

相手の配置をよく見る必要があるため、「お、上手い置き方ですね!」「ここをブロックされてしまいました!」といった、ゲームを通じた会話が自然に弾みます。交流のきっかけ作りに最適です。

まとめ

「アナログゲームはやったことがないから不安…」という方もご安心ください!

「ブロックス」は、シンプルなパズルゲームでありながら、「交流」「脳トレ」という、私たちのアナログゲーム交流会の目的にぴったりの要素を兼ね備えています。

「新しい活動に参加してみたい」「頭をスッキリさせたい」「共通の趣味を持つ仲間と出会いたい」という方は、ぜひ次回の交流会でこのブロックスを一緒にプレイしてみませんか?

ピースを置くたびに変わる盤面を一緒に楽しみましょう!皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【戸田市精神保健福祉アナログゲーム交流会 開催概要】

  • 日時: 2025年12月6日土曜日
  • 場所: TOKUZO WORKS 戸田公園  埼玉県戸田市下前2-7-13 ブラン・セラヴィ1階
  • 担当者:早田(はやた)翔吾
  • お申し込み方法: お電話(048-299-7524)かメール(tokuzoworks.jiritu@gmail.com)、もしくはお問合せフォームにて承ります。

2025年12月6日(土) 戸田市精神保健福祉アナログゲーム交流会 | TOKUZO WORKS

以上、TOKUZO WORKS 戸田公園スタッフのS.Tより、「面白いアナログゲームを紹介します④」についての記事でした。


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