面白いアナログゲームを紹介します③
こんにちは!
TOKUZO WORKS 戸田公園スタッフのS.Tです。
いつも当事業所の活動にご理解ご協力いただき、心より感謝申し上げます。
さて、当事業所では、「人とつながる喜び」を体験し、「コミュニケーションの練習の場」として活用していただくことを1つの目的として、月に1度アナログゲーム交流会を開催しています。
今回は、その交流会で行われたことのある、みんなの価値観がまるわかりになる会話ゲーム『レンソービンゴ!』をご紹介します!
2025年11月1日(土) 戸田市精神保健福祉アナログゲーム交流会 | TOKUZO WORKS
作品紹介 ~レンソービンゴ~

画像引用:Amazon.co.jp : ボードゲーム レンソービンゴ
『レンソービンゴ』は、その名の通り「連想ゲーム」と「ビンゴ」が融合した、ワイワイ盛り上がれるパーティーゲームです。
ゲームの内容
- 出題された「○○といえば?」というお題(例:「千円くらいのモノと言えば?」「お寿司のネタといえば?」)から連想されるコトバを、みんなで一斉に書き出します。
- 書いたコトバを公開し、「自分と同じコトバを書いた人数」を確認します。
- その「人数と同じ数字のマス」を自分のビンゴカードにチェック!
これを繰り返し、誰よりも早く縦・横・斜めのビンゴを完成させた人が勝利です!
ゲームの魅力
このゲームの最大の魅力は、「誰かと連想が一致した時の喜び」と「意外なズレを見つけた時の面白さ」です。
- 「私とあの人の考えていることが一緒だ!」という共感は、参加者同士の距離を一気に縮めます。
- 「え!まさかこの答えで一致するなんて!」という驚きは、会話の大きなきっかけになります。
勝つためには、あえてみんなと「同じすぎない」絶妙なラインを狙う必要があり、「この人たちなら何を連想するかな?」と相手の思考を想像する練習にもなります。
ゲームを通じて自然と「相手に興味を持つこと」「自分の考えを表現すること」が促され、堅苦しい訓練とは違う形で、楽しくコミュニケーションスキルを磨くことができます。
まとめ
「アナログゲームはやったことがないから不安…」という方もご安心ください!
『レンソービンゴ!』は、ルールが簡単で、最大10人まで同時に遊べるため、初めて参加される方でもすぐに輪に入って楽しめます。スタッフが丁寧にルールを説明し、誰もが安心して楽しめる雰囲気づくりを大切にしています。
ゲーム交流会は、利用者様同士の新しい交友が生まれる大切な場です。 ぜひ、この機会に『レンソービンゴ!』を体験しに、お気軽にご参加ください!あなたの意外な一面が発見できるかもしれません!
【戸田市精神保健福祉アナログゲーム交流会 開催概要】
- 日時: 2025年11月1日土曜日
- 場所: TOKUZO WORKS 戸田公園 埼玉県戸田市下前2-7-13 ブラン・セラヴィ1階
- 担当者:早田(はやた)翔吾
- お申し込み方法: お電話(048-299-7524)かメール(tokuzoworks.jiritu@gmail.com)、もしくはお問合せフォームにて承ります。
2025年11月1日(土) 戸田市精神保健福祉アナログゲーム交流会 | TOKUZO WORKS
以上、TOKUZO WORKS 戸田公園スタッフのS.Tより、「面白いアナログゲームを紹介します③」についての記事でした。
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