面白いアナログゲームを紹介します②

お知らせ

こんにちは!  

TOKUZO WORKS 戸田公園スタッフのS.Tです。  

TOKUZO WORKS 戸田公園では、主に月曜日から金曜日の週5日、午後の13時10分から「アナログゲーム」のプログラムを開催しています。

今回は、そんな午後に開催されている「アナログゲーム」のプログラムで実際に取り組んでいるボードゲームの中から、私が面白いと思うゲームを紹介する記事となっています。

それでは、どうぞ!

※月1回、土曜日にアナログゲーム交流会を実施しています。実施時間は、10:00~15:00。

2025年10月4日(土) 戸田市精神保健福祉アナログゲーム交流会 | TOKUZO WORKS

作品紹介 ~ジャストワン~

画像引用:Amazon.co.jp: アークライト(Arclight) ジャスト・ワン (3-7人用 20分 8才以上向け) ボードゲーム : おもちゃ

『ジャストワン』は、簡単に言えば「お題を当てる連想ゲーム」です。回答者1人、ヒントを出す人が複数人に分かれ、お題の言葉を当ててもらいます。

ゲームの内容

1.回答者がお題カードを引き、お題を見ないように立てて置きます。

2.ヒントを出す人は、回答者に見えないようにお題を確認します。

3.全員が1つずつ、お題を連想する単語を考え、自分のボードに書きます。

4.一斉にボードを見せ合い、同じヒントが書かれたら、そのヒントはすべて無効となります。

5.残ったヒントを見て、回答者がお題を当てます。

おすすめする3つの理由

1. シンプルなルールで誰でもすぐに楽しめる!

ルールはたったこれだけ! ボードゲーム初心者でも、数分で理解してすぐに遊べます。複雑な準備もいらないので、思い立ったらすぐに始められる手軽さも魅力です。

2. “かぶる”ヒントが笑いを誘う!

このゲームの最大の面白さは、「他の人とヒントが同じだと無効になる」というルールにあります。「これは絶対にかぶらないだろう!」と思って書いた単語が、まさかの一致で無効になった時の悔しさや、全員で同じヒントを書いてしまい「どうして!?」となる一体感は、このゲームならではの醍醐味です。

3. プレイする人によって全く違う展開に!

ヒントの出し方は人それぞれ。論理的に攻める人もいれば、あえてトリッキーな単語で攻める人もいます。その人の個性や価値観がヒントに表れるので、一緒に遊ぶ人を知るきっかけにもなります。

まとめ

『ジャストワン』は、シンプルながらも奥深く、プレイするたびに新しい発見と笑いが生まれる、何度でも遊びたくなるゲームです。

以上、TOKUZO WORKS 戸田公園スタッフのS.Tより、「面白いアナログゲームを紹介します②」についての記事でした。


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